奥様はタイ人 アユタヤから観光、仕事、生活、子育てなどをお届けします。

タイに住んでます。アユタヤから観光・仕事・生活・子育てなどお届けします。

MENU にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

国際結婚 タイ第6話 海外に住むには?

今までは、結婚について書きました。

 

ここからは、結婚したけどそれだけで海外に住むことができるのかです。

 

答えはNOです。

 

妻がタイ人というだけです。

夫だからといってそのまま住むことはできません。

2人に生まれた子供は生まれたときにタイ国籍と日本国籍をとってあります。

このためどちらにも住むことはできますが、パスポートをとっておく必要があります。

このあたりは良くわかってませんが、娘は日本に行くときに到着すると極力日本のパスポートもとるようにすすめられます。

 

おそらく何か問題あってそのまま日本に残られても何か問題発生するのでしょう。

しかし日本の戸籍謄本もちゃんとあるので大丈夫と思います。海外出国届を私は日本の役場にだしてますのでそれを帰国したときにでも子供も一緒に帰国にすればよいのかと思います。

 

話は戻りますが、夫の私は日本国籍であるのでタイ国籍をもってはいません。

なのでパスポートだけでなくビザが必要となるわけです。

 

なんでYOUはタイにきたの?

これにこたえるべく、労働ビザであればB-ビザ。妻がタイ人で一緒に生活するからという場合は結婚ビザ、O-ビザとなります。

他にも就学ビザやリタイヤメントビザなどいろいろあるようです。

「私はタイに永住するんだ!」

という強い意志があれば永住権をとるのも良いそうです。

なんでも年間決まった人数しか取得できないとか。朝と夕方にタイで流れる国歌斉唱が全部歌えないとだめとか聞きます。

そんなんでも金さえあれば関係なしに簡単にとれるそうです。お金ある方はその道でどうぞ。

 

私は何度もB-ビザとO-ビザを繰り返しましたので取得方法は妻はプロです。

最大の難関は銀行口座40万THBの2か月以上保有している銀行口座の証明書。

日本円をもっていてもタイバーツにしたら、全部使われちゃいそうですw。

 

これ以外は特に難しいことはありません。時間さえあれば。

O-ビザの書類が揃って提出できれば、のちほど実際にイミグレの警察の方々が実際にその人がそこに住んでいるのか調査にきます。

近所の人も招いて記念撮影をし、ほんとにこの人ここにすんでるYOということをやります。

このへんの話は過去軍事政権前にはありませんでした。私も前の政権のときにはこのような確認訪問はなかったので軍事政権になったころからの新しい方法です。

 

昔とった人に聞いても

「俺のときはそんなことしてないぞ」「本当かよ」

とかデマのように言われたことがありますが本当です。

 

 

なんだかんだ必要書類は大変ですが、業者を使うまでもなく実際に奥様か旦那さんがタイ人であれば時間かければできますので自分でやることをおすすめします。

一度やってしまえば、その後は3か月後に1年更新、その後は90日レポートで3か月に1回イミグレに出頭し毎度いくわけです。

「エイリアンの私、今ここにいますよ」という報告をするわけです。

 

このようにO-ビザで長く居る場合は何度もイミグレーション(immigration)に行くわけですから自分でやっておいたほうが長い目でみると自分のためでもあります。

 

タイで仕事をしている場合はB-ビザです。まれにO-ビザのまま仕事をする会社もありますが基本は仕事でタイにいる場合はB-ビザです。労働許可書や税金の支払いの仕組みからいってもB-ビザでないとよくないのです。

 

 

いろいろ外人だと複雑なのかもしれません。事務の人もよくわからず何かおろそかになることもあります。

今の会社はきちんとしていていろいろ手続きをすべてやってくれました。しかし、他にも私の娘の国からの補助が毎月600THBあるのだそうです。これは妻が自分で手続きしました。

あいかわらず、90日レポートは次はいつかな・・・とカレンダーにちゃんと記入するようにしてます。

そのたびに自分はエイリアンなんだなぁと実感します。

 

プライバシーポリシー お問い合わせ