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アジアで働く 第2話 中国出張

中国出張を命じられました。

 

目的はとある、部品の修理。

本当はそれはついで。あくまでもタイ出張の訓練。

 

中国工場は何年も稼働している工場で、すでに常駐の日本人3名いました。

 

タイは新しくつくった工場で何でも中国の常駐メンバーは参加しないとのこと。

(これは後から知ったこと)

 

まずは日本でパスポートを取りにいきます。

 

初日は申請のみで、実際のパスポートは1週間後だったとおもいます。

せっかくなので10年パスポートをとりました。私の場合はパスポートは個人のものなので自腹でした。

 

この当時はビザだの空港内で何するだの何も教わりません。

 

このあとは、空港いってe-チケットもって飛行機乗れ。

 

それだけです。。。帰国がいつなのかもいわれず。

本屋で中国語の本を買いました。読んでもよくわからず。お金は10万円ぐらい持参しました。仕事でいくので作業着をもっていけばいいかと。私服はもっていかなかったです。

しかし空港内でかなり怪しいのでせめて行きと帰りの私服ぐらいはあったほうが良いです。

スーツケースもなく、リュックサックだけでいきました。

 

空港の人にも、荷物が少なく怪しまれましたw。

しかしこっちは何もわからないから、そんなの知らんがなです。

なんか足りないなら中国で買えばいいでしょう。

 

まず空港では3時間前に入るようにしてます。これは今でも徹底してます。

チエックインカウンターの込み具合、入国審査(イミグレーションimmigration)、荷物検査の人の込み具合でいくらでも時間がなくなります。3時間で困ったことはないです。時間があまったら空港内のお店を見たりおいしいものでも食べるとかできます。

 

最初はチェックインカウンターに行き、荷物を預けたり預けないこともOKです。ただ飛行機内は手荷物重量が決まってますのであまり大きい荷物は持ち込みできません。

 

航空会社によってサービスで預け荷物重量が決まってます。何キロまでサービスかなど事前に調べるのが良いです。

私のときはタイ国際空港TGでした。25kgまで無料で預けることができました。もし何名かで出張なら一緒にチェックインすればオーバーした人の分を考慮してくれました。今はどうかわかりませんので要注意です。例えば2人なら合計50kgでOKとなります。

このときに航空チケットが発行されます。座席もこの時に決定します。

 

次は入国審査ですが、途中お土産とか食事に行くこともできます。込み具合はこのときわからないので余程、

「あ、あれ買うの忘れた!」

ということがない限りさっさと入国審査を受けたほうが良いです。

 

このとき手荷物などに飲み物、液体関係をもっていれば没収されます。捨てないとだめです。手荷物にはスプレー系もだめです。没収となります。これはスーツケースにいれて最初のチェックインカウンターでスーツケースの中にいれた状態で預けるのです。化粧品などの少量の液体関係も量によっては没収されます、スーツケースに事前にいれましょう。

このあたりの情報は航空会社のWebサイトに詳細がありますので事前に確認すると痛い目にあいません。

私は育毛剤スプレーを没収されましたので、同僚に「ニヤッ」とされました。

 

入国審査では、パスポートのチェックです。何しに海外へ行くのか問われることもあります。仕事でと言いたいところですが、会社によってはしっかり労働ビザを短期間でもとる・とらないがあるようです。

このあたりの話は会社に確認しましょう。仮に会社に言われたとおりのことで問題になっても基本海外は自己責任が多いという自覚はこのあたりから持つことです。

日本での入国審査は日本語ですから何も問題ないですが、これは到着した国でも入国審査はありますのでよく話を聞いたほうが良いです。同じ内容を確認しています。

到着する前に飛行機内で記入するチェックシートがあります。名前やパスポート番号、生年月日、渡航先滞在場所など。書き方は座席シート前にパンフレットがありそこにも説明があります。

 

渡航先で聞かれる入国審査のよくある質問

1.記入もれがある(指さして、ここ書いてといわれる)

2.渡航目的は?(観光?仕事?家族訪問?学業?)

3.滞在先の住所が書いてない(会社の住所か、すでにホテルとっていればそれを書きます)

 

※英語記入が多く、英語でこの単語ってなんの意味だっけ?よくあります。他のサイトにありましたが、Sexは性別が男Male、女Femaleのどちらかを書く項目があります。週5回ぐらいです。と書いた人がいるそうです。。。

 

最近では指スキャンをする空港が増えてます。タイもドンムアン空港でさえも指スキャンをするようになりました。渡航者情報の確認と思います。

これが完了すれば荷物受領です。自分の乗ってきた飛行機の番号がディスプレイに表示されているはずです。

 

受け取ったら、最後のゲートです。ここは日本の場合ですと簡単な荷物検査と渡航目的確認、場合によってはスーツケースの中身確認もあります。

タイ国の場合は、昔は日本人はほとんどスルーでした。

最近は電子タバコの影響で、荷物を赤外線とおすことを依頼されることが多いようです。

タイでは電子タバコ系の最近のあれは、持ち込み禁止です。かなりの罰金が科せられますので絶対に持ち込みやめましょう。かなりの日本人が没収されているそうです。

 

これでめでたくタイに到着できます。

中国の場合どーだったか。もう8年前のことなのであまり覚えてませんがそんなに厳しくなかったと思います。

私の場合は、会社の人が送迎に来てくれましたのでそこからは会社の人と一緒に移動しました。

 

会社の人に会うまでの道のりは大変でした。

中国人は外人見つけると「よう、ひさしぶり!」みたいに、気軽に声をかけてきます。

最初、

「あれ、送迎の人がこんなところまで来てくれたの?」

よく見るとただのタクシーの運転手のようで、外人相手商売はぼったくりできるのでカモを探していたようです。

まったく言葉が通じないのがわかると

「さっさとあっちいけ」

といわんばかりに手でシッシッとされます、めちゃ腹が立ちます。慣れてくると完全無視も気持ちよいものになってきます。

 

さて、いよいよ中国工場へ到着します。

 

第3話へ続く

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