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タイのタンブン(徳を積む)作法について解説

タイに来ると、生活にお寺との関係が非常に深いことがわかります。

タンブンとは徳を積むことです。

ここでは、タイのお寺でタンブンのやり方をご紹介します。

お寺で購入するタンブンセット

基本は20THBですが、気持ちによっては100THBもあれば1,000THBでも良いです。

セットは以下が基本。

タンブンで必要なもの

1.お線香
2.ろうそく
3.お花
4.金箔

まずは、ろうそくに火をつけましょう

近くに必ず火があります。

そこで、ろうそくに火をつけて、ろうそくごと備えます。

ろうそくに火をつけたら、お線香にもここで火をつけます。

仏像様のところへ行きます

仏像様の前で座ります。

正座が良いとは思いますが、痛ければ足を崩した座り方でも大丈夫です。

肝心なことは尊敬の念でお祈りをすることです。

お線香、お花、金箔を両手でもって、手を合わせます。

この手を合わせることを”ワイ”といいます。

手を合わせて、3回深々と頭と手を前に床につけます。

この行いは最初はずかしいかもしれませんが、礼儀ただしい人ほど綺麗にやってます。

土下座みたいですが、やってみるとスッキリします。

このあと、お祈りごとをします。

タンブンセットをそれぞれの位置へ。

お線香はお線香の備えてあるところへ。

お花もお花が供えられているところがあります。

金箔を仏像様へペタペタはる

残りは金箔です。

紙に包まれてます。

仏像様にはっていきます。

残った紙はゴミ箱へ。

これで終わりです。

 

これが基本のタンブンです。

お寺には必ずといっていいほど池か川があります。

そこで魚や鳥に餌を与える行為もタンブンです。

他の生き物へ生を与えることで徳を積みます。

 

まとめ

これがタンブンの一連の流れです。

日本のように”絶対こうしないとダメ”という固い感じはありません。

お坊様が会社に来られる場合でも非常に固い感覚はなく、それでいて尊敬されている風習があります。

大切なのは

”きもち”

です。

日頃、頑張っているあなたを休めるためにも気持ちてきに仏像様へ頼ってみることで少しは気持ちも楽になります。

なんでもかんでも自分自身でやらないといけないことばかりですが、たまには仏様にゆだねて、心にゆとりを持ちましょう。

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