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海外でホワイト企業に転職できた内容を教えます! ブラック企業は身体こわします!

海外でホワイト企業に転職できた 感想(ブラック企業で働き続けると陥る3つの状況)

現在私はタイ国で日系のホワイト企業に勤めてます。

前までは、どちらかというとブラック企業で働いたといってよいと思います。

海外では本社採用か現地採用かは大きな違いがあります。

私の場合は現地ですのでどちらかというと厳しい条件が多くついてきます。

はっきり言いますが、ホワイト企業は本当に良い人ばかりです、社風が会社の雰囲気になり人もその会社の雰囲気に。

結論、どうやってホワイト企業に転職できたか。

ホワイト企業に勤めることができたかわりに退職した会社も多いです。

このため、面接した回数が多く運が大きいです、確率といってもいいでしょう。

結果論として早いタイミングで辞めることが成果になりました。

怪しい会社は早いうちに辞める、入社後4か月

1社目は結構な役職でしたが、ひどい内容です。

あとからきずいたのですがまったく引き継ぎをせずにいきなりこの仕事できないのか?でした。

経営者は日本人でしたが会社運営実権はタイ人でした。

結局目障りなポストに日本人がきたのがお邪魔だったようです。

その当時はあまりそのようなことに、気づかず頑張ったあげく精神的に滅入ってしまい退職しました。

本当に所属する職場が必要としているかどうか

 

他では、本社の日本側で日本人を追加でほしいという会社にいきました。

ところが実際の現場はまったく必要とはしていませんでした。

むしろ最初から現地採用なんか信用してないとかとんでもないことを言われました。

そのときは日本の本社で結構な研修をしてもらったこともありなんとか頑張ろうとは思いましたが働くタイの現場側はとくに必要としてません。

なので正式契約前に辞めました。

本社の人には申し訳ない気持ちがいっぱいでしたが現場の最高責任者のかたがそのような考えだったのでどうしようもないです。

タイでもう働くことはできないかも。。。と諦めかけていました。

働く会社に実際はいってみるとまったく話が違うことばかりです。

 

ご縁のなかった会社と思い、本当のご縁のある会社を探す

長年勤める会社は慎重に選ぶべきです。

人材紹介会社で会社を紹介していただき、すぐに大手の募集がありました。

練習のつもりで面接を受けます。

さすが大手なので英語の試験や技術レベルの確認、もちろんタイ語の能力チェックなど。

大手はすごいなぁと思いました。

最初は筆記試験。

その後面接ということで社長、部長、人事、所属部署のタイ人GM,Mgrなど10人ぐらい入ってきました。

こんな私にこんなに手間かけてくれるなんて。。。。いい会社だなぁ。こんな会社は入れたらいいなぁ。でもあんなテストの結果じゃダメだろうなぁ。と感じてました。

採用された本当の理由とは?

 

2日後には結果をもらい、採用されました。

あとあと直属の上司に聞いたのですが、実際の現場のメンバーの年齢関係からしてもちょうど良い年齢だったそうです。

あまり年配でも得意先訪問で夜おそくなりへとへとにもなりますので高齢でも困る。

若すぎるとタイ人メンバーが結構年齢いってるのでなめられて困る。

そこにちょうど良い年齢の私が来たと。

すばらしいホワイト企業にこんなことで入社できるなんて!

 

みなさん、こんな理由です。

技術力とか人望とか全くなしです。

最終的にはいろいろな仕事をしていった上で「来てもらってよかった」と言ってもらえました。

ブラック企業で働いていたころはボロクソでした。

半端なボロクソどころではなかったです。

ブラック企業で働き続けるとどうなるか

致し方なく、ブラック企業で働いている人もいるでしょう。

しかし、会社員のなかには不運に見舞われるケースもあります。

できれば今と違う職場で働きたい人もいるでしょう。

そこで今回は、ブラック企業とは何か確認しつつ、働き続けると何がおこるかを説明します。

ここからは暮らしとお金の経済メディア津田 剣吾氏の記事を参照してます。ご確認ください。

https://limo.media/articles/-/14926?page=1

どんなことがブラック企業

ブラック企業とは、主にこのようなことをやらされます。

・長時間のサービス残業が多い(定時退社できない) ・給料が最低賃金を下回っている
パワハラやセクハラなどのハラスメントが多い

上記の内容に当てはまる場合は、ブラック企業である確率が高いです。なお、ブラック企業には、こんな上司や部下がいます。

・残業が当たり前と言ってくる ・ 根性論ばかり言ってくる
・罵声や怒号を浴びせる
・尋常じゃない業務量を振ってくる
・自分の失敗を他の社員に尻拭いさせる

他の社員に、無理強いさせる社員が多いのも特徴です。

ブラック企業で働き続けて起こること

ブラック企業で働き続けると、不運な状況に追い込まれる恐れがあります。ここでは、どんな状況に陥る恐れがあるか見てみましょう。

1. 病気 ブラック企業で働き続けると、過労で病気を発症することがあります。なかには、病気が原因で退職をしたものの、社会復帰ができない場合も…。

症状が悪化したり精神的に追いつめられたりした人の中には、自ら命を絶つ人もいます。

2. 低収入 低収入で生活が厳しく、多額の借金を背負っている人もいます。なかには、自己破産に追い込まれるケースもあるようです。

ただ、収入が高い企業への転職を考えたものの、条件に合う企業が見つからずに、渋々安月給の企業で働く会社員がいるのも事実です。

厚生労働省が2015年に実施した「転職者実態調査」では、半分以上の人が「変わらない」or「減少した」と答えているため、給料を増やすのは難しい状況なのかもしれません。

3. ブラック企業の状態が当たり前だと思ってしまう ブラック企業の状態が、当たり前だと感じることもあります。つまり、本来あってはならない労働環境を「正」だと思い込んでしまうのです。

結果、他の社員に長時間の残業を命じたり、休日にも関わらず呼び出したりする状況につながります。認識を改めるには、他の職場の労働環境を知ることも大事といえるのです。

ブラック企業を辞めるにはどうすれば良い?

ブラック企業を辞める時は、退職前に行った方が良い内容が3つあります。最後に、何をすべきか見てみましょう。

1. 転職先を探す 転職サイトを利用するだけではなく、エージェントに依頼すると、転職先を紹介してもらえる可能性があります。転職エージェントとは、キャリアアドバイザーの資格などを持った人と面談し、あなたの条件に合う求人が見つかった時に、紹介してくれるサービスです。

転職サイトとは違って、自分で求人を探さなくても、職が見つかる場合があります。よって求人探しの時間を少しでも減らしたい人は、活用すると良いかもしれません。ただし、各サービスによって紹介している求人の内容が違うため、内容を確認してから利用しましょう。

2. 副業で収入を安定させる 副業で収入を安定させるのも大事です。ある程度の収入を稼げば、退職後の収入が0にならないため、転職活動時の精神的負担も軽く済みます。

なかには、副業の収入が本業を超えて退職する人もいます。

3. 退職後に生活できるぐらいの貯金をしておく退職後に、生活を送れる額の貯金をすることも大事です。仮に、転職活動中に解雇されたとしても、最低限の生活は送れます。

貯金が苦手な人は、毎月の給料から自動天引きされる制度を利用すると、ラクに貯められるかもしれません。

まとめ

 

現在は、政府が働き方を改善する運動を行っているため、今後はホワイト企業(理想通りの働き方ができる企業)が増える可能性が高いです。

ブラック企業で数十年間働き続けた人のなかには、退職後に「転職しておけば良かった」と後悔する人もいます。

後悔しない人生を過ごすために、自分が何をすべきか考えながら行動してみては、いかがでしょうか。

このブラック企業の概念については、津田 剣吾さんの記事から紹介させていただきました。

私もまったく同感です。

長期期間ブラックで働いてきたのですっかり神経がマヒしてました。

過去のブログを見ていると

「よくこんな環境で働いたな。。。」

とゾッとします。

ホワイト企業の場合でももちろん悩みはでます。

中小企業と違ってなんでも自分でやってはいけない、組織を重んじる。

海外においては現地化優先でなんでも手を出していいわけでないなど。

別の悩みにはなりましたが精神的な安心感は全くちがいます。

それでも長年おかしなことをやってきたため精神的にはまだ回復できていないという自覚があります。

なんでも自分でやらないとなんでも自責の念に悩むとか、一日中仕事のことを考えないと不安に襲われるなど。

今日はたまたま私がホワイト企業に転職できたことを記事にしました。

それが確立のおかげか、行動力か、何にしても良い結果がだせたのでとても良かったです。

 

最後になりますが、社員が身体をこわすぐらいに働かないと利益をうめない会社は仕組みでダメなのです。

この負のスパイラルは次世代の若者にも受け継がれてしまってます。

ダメな会社が無くなっても、それを受け継ぐ良い会社たちが引き継ぐだけです。

これは、あなたの為でもあり、世の中の為でもあると思ってます。

皆さまに良き未来があることをお祈り申し上げます。

 

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